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モノを生み出す人たちが、
心の底から笑える社会にこそ、未来がある。

呉 京樹 デジタルハリウッドを卒業後、ゲーム会社・映像制作会社にてデザイナーとして活躍。 その後、営業としてソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社入社。営業マネージャーを経て、2006年独立。Web制作会社の創業を経て、オンライン広告の拡大を予測し、バナー・LPの制作に特化した株式会社クリエイターズマッチを2007年に設立。同社代表取締役。

モノを生み出す人たちが、心の底から笑える社会にこそ、未来がある。

呉 京樹 デジタルハリウッドを卒業後、ゲーム会社・映像制作会社にてデザイナーとして活躍。 その後、営業としてソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社入社。営業マネージャーを経て、2006年独立。Web制作会社の創業を経て、オンライン広告の拡大を予測し、バナー・LPの制作に特化した株式会社クリエイターズマッチを2007年に設立。同社代表取締役。
TOP MESSAGE

皆さんは、日本で働くクリエイターたちの環境が、世界と比べて大きな差があることをご存知でしょうか?

一番分かりやすい問題は低賃金。
10年ほど前、私がデザイナーとして働いていた頃、たまたま先輩デザイナーや周囲の友人の年収を聞く機会がありました。中には誰もが知っている有名な作品を手がけている人もいましたが、その平均はなんと300万円くらい。その時、私は「こんなに素晴らしいものを作れる人なのに、これだけしかもらえないのはおかしい!」と思いました。そして、世界のデザイナーの年収を調べてみると、欧米で働くクリエイターたちの平均年収は800万円から1000万円。約3倍です。これは決して著名なデザイナーのことを指しているのではありません。一般的に「デザイナー」と呼ばれる仕事に就いている方達の話です。もちろん、日本のすべてのデザイナーに当てはまる話ではありませんが、当時の私は、この事実に驚きを隠せませんでした。

原因は、価格の叩き合いが起きやすい、制作環境の構造にあります。
デザイン制作の主要ツールがデジタルに変わり、誰でも気軽にクリエイティブの仕事が始められるようになりました。デザイナーの人口が増えていく、そんな良い傾向がある一方、そのハードルの低さが低価格競争に直結していることが問題なのです。

デザイナーと名乗るのは簡単でも、クリエイティブの世界で生計を立てられるまでのスキルを得ることは並大抵ではありません。仕事でよいデザインを生み出せる人は、みな必死で努力し、学んだからこそできることなのです。

そうしたクリエイター達の努力が、半ば強制的に「低価格競争」という波に飲み込まれてしまう。そうした今の日本の環境に、強い課題感がありました。

こうした現状を変えたい。
ゼロからモノを生み出せることのできる人を応援・支援する立場になることで、より多くの優れたクリエイティブを世の中に増やしていこうと決心し、志を共にする仲間たちと一緒に、この会社を立ち上げました。

最終到達点は、多くの優秀な人たちによる
魅力的なクリエイティブで溢れた世の中

最終到達点は、多くの優秀な人たちによる魅力的なクリエイティブで溢れた世の中

  • 私たちが目指しているのは、「クリエイターが活躍できる環境と仕組み」を作ること。
    ゼロからモノを生み出す人たちが、自分のスキルやライフスタイルにあった働き方で、最高のパフォーマンスを発揮しながら人生を歩む社会の実現を通し、素晴らしいクリエイティブで世界中を満たしていきたいのです。

    このような社会を実現するには、どこに課題があり、どう克服すべきか。
    こうした問いかけが原点となり、創業以来、私たちが取り組んでいる3つの事業が生まれました。

    ◯ 制 作
    クリエイティブな仕事で働きたい人に、そのチャンスを届けること。
    ◯ 開 発
    クリエイターが、作ることに集中できる仕組みを発明すること。
    ◯ 教 育
    クリエイティブを学ぶ人に、制作に必要な技術やマインドを伝えること。

    それぞれがまだ発展途中ですが、ゼロからモノを生み出す人たちが心から笑える社会を実現するまで、私たちはひとつになって、日々、努力を重ねていきます。

関わる人すべてが勝者になれるか
それが事業立ち上げの変わらぬ条件

関わる人すべてが勝者になれるかそれが事業立ち上げの変わらぬ条件

  • 会社を立ち上げる際、決めたことがあります。「クリエイターが最高のパフォーマンスを発揮できる世界」の実現には、時間も労力も必要。だから、50年、100年と長く続く会社にしよう、と。

    長く続けるためには、自分たちの得だけを追い求めてはいけない。「関わる人すべてが勝者になるビジネスモデルになっているか」を、事業を立ち上げる際、厳しく見極めてきました。

    事業活動とは別に、クライアントである広告主や広告代理店などへ「手間暇に応じた正当な対価をいただくことがお客様のため、社会のためになること」を説明する活動も、地道に続けてきました。おかげ様で、こうした理念に共感いただける経営者や地方自治体の方などが増えています。

    クリエイターズマッチは大きな括りで言えばITベンチャー企業ですが、その言葉の響きからみなさんが受ける印象とは大きく違う会社です。新規株式公開、上場も目指していますが、これも「クリエイターが働きやすい世界の創造」という大きな目標に到達するための一つの手段。夢の実現のためには、資金も会社のブランド価値向上も欠かせません。

  • 会社を立ち上げる際、決めたことがあります。「クリエイターが最高のパフォーマンスを発揮できる世界」の実現には、時間も労力も必要。だから、50年、100年と長く続く会社にしよう、と。

    長く続けるためには、自分たちの得だけを追い求めてはいけない。「関わる人すべてが勝者になるビジネスモデルになっているか」を、事業を立ち上げる際、厳しく見極めてきました。

    事業活動とは別に、クライアントである広告主や広告代理店などへ「手間暇に応じた正当な対価をいただくことがお客様のため、社会のためになること」を説明する活動も、地道に続けてきました。おかげ様で、こうした理念に共感いただける経営者や地方自治体の方などが増えています。

    クリエイターズマッチは大きな括りで言えばITベンチャー企業ですが、その言葉の響きからみなさんが受ける印象とは大きく違う会社です。新規株式公開、上場も目指していますが、これも「クリエイターが働きやすい世界の創造」という大きな目標に到達するための一つの手段。夢の実現のためには、資金も会社のブランド価値向上も欠かせません。

理念やビジョンをみんなで追い求めて、
はじめて社会を変える力が宿る。

理念やビジョンをみんなで追い求めて、はじめて社会を変える力が宿る。

  • 昔に比べ、昨今は5年先、10年先の変化が激しい世界です。「こんなに動きが早い時代の企業には理念やビジョンは必要ない」という経営者も少なくありません。しかし、私は違うと思います。理念を貫いてこそ、社会を変える力を持つし、志の高い人材が集まる。応援しようと思う人たちの輪も広がると信じています。5年前と事業の中身が大きく変わっている企業が多い中、私たちは創業以来、同じ理念、同じ事業で走り続けています。

    一緒に働きたい人の条件も、理念やビジョンへ共感できる人。
    人のための働くことに喜びを感じ、工夫や努力を惜しまない人。
    そして、大きな会社で安定を求めるより、社会に役立つ会社づくりに携わりたい人。

    ゼロからモノを生み出す人たちが心の底から笑える社会をぜひ、一緒につくりましょう。

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