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「プロジェクトは失敗」という空気を一掃した、
 クライアントからの嬉しい言葉。

清家 良太
ASP事業部 部長/エンジニア
2015年入社
RYOTA SEIKE's STORY

「プロジェクトは失敗」という
空気を一掃した
クライアントからの嬉しい言葉

清家 良太
ASP事業部 部長/エンジニア  2015年入社
RYOTA SEIKE's STORY

クリエイターズマッチの制作現場の声から生まれた「AdFlow」。誕生から3年が過ぎ、継ぎ接ぎ部分が増えるなどのシステム的な問題が出ていた。「クリエイターが働きやすい環境を作る」という企業理念の根幹を成すサービス。 このままにしておくわけにはいかない。将来のために作り直したい。ITエンジニアとして起業の経験もある清家に、白羽の矢が立った。

  • リニューアルプロジェクトが大渋滞。
    その混乱を前に、腕をまくる。

    エンジニアとして生きていくためには、Webサービスをゼロから立ち上げる経験が必要だ。そう感じていたとき、この会社から誘われた。入社してすぐに「AdFlow」の技術責任者になる。そして、リニューアルプロジェクトが基本的なサービス設計の段階で滞っていることを知った。一切流用しない、ゼロからの開発。予算も時間もかかるし、技術的なハードルも高い。普通に考えれば避けたくなるような高難度の仕事。しかし、それこそが自分のやりたい仕事だった。問題はリリースまで残り6ヵ月という現実。動かないプロジェクトを動かそう。すぐに開発言語やフレームワーク選びのための技術調査から手をつけていった。

  • 2度のリリース延期を経て、サービスイン。
    待っていたのは多くのバグと、解約の申し出。

    優秀なエンジニアの採用のためにも、開発効率向上のためにも、最新かつ今後主流になりそうな技術を使いたい。選んだのはPHP フレームワーク「Laravel」。使えるようになるための実習も重ねた。こだわったのがデータベース設計だ。データ間の関連性は? 構造はどうすべきか? この設計の品質次第で、10年先でも生きていけるシステムになるかが決まる。会社の成長力を左右するサービスの立ち上げだ。絶対にいいものを作りたい。そんな想いに反して、エンジニアの退職や介護休暇という、チームの戦力を削がれる事態にも陥った。結局、サービスインは半年遅れの2016年3月1日。文字通り、心血注いで費やした一年間の先にたどり着いたリリースの瞬間だった。しかし、待っていたのは、多くのバグとクライアントからの不満の声だった。

  • 拡張性と柔軟性を得た新生「AdFlow」が
    クライアントに愛される姿に磨き上げられてく

    社長がクライアントに謝罪に行くこともあった。「リニューアルは失敗だった」。そんな声が社内から漏れる。バグの修正に走り回る日々。しかし、自分の中には「これを乗り越えれば、必ず評価される」という確信があった。数ヵ月が過ぎ、徐々に不満の声が「使いやすくなったね」という言葉に変わり始める。そしてさらにはビジネスの拡大にもつながっていった。クライアント特有の複雑な業務に対応する新機能の追加など、旧バージョンでは不可能だったことが、新バージョンで可能になったからだ。新生「AdFlow」がお客様のニーズに応えていくことで、そのクライアントに愛される姿へと磨き上げられていくのが嬉しい。「AdFlowがないと、うちの制作業務は成り立たないよ」というクライアントからの嬉しい言葉が、重かった社内の空気を吹き飛ばしてくれた。
    いま清家は、AdFlowで培った自信と経験をもとに、AdFlowに続く新たなサービスの開発にを見据えて着々と準備中だ。まだ見ぬそのサービスは、AdFlowを超える彼の自信作になるはずだ。

クリエイターズマッチの制作現場の声から生まれた「AdFlow」。誕生から3年が過ぎ、継ぎ接ぎ部分が増えるなどのシステム的な問題が出ていた。「クリエイターが働きやすい環境を作る」という企業理念の根幹を成すサービス。 このままにしておくわけにはいかない。将来のために作り直したい。ITエンジニアとして起業の経験もある清家に、白羽の矢が立った。

  • リニューアルプロジェクトが大渋滞。
    その混乱を前に、腕をまくる。

    エンジニアとして生きていくためには、Webサービスをゼロから立ち上げる経験が必要だ。そう感じていたとき、この会社から誘われた。入社してすぐに「AdFlow」の技術責任者になる。そして、リニューアルプロジェクトが基本的なサービス設計の段階で滞っていることを知った。一切流用しない、ゼロからの開発。予算も時間もかかるし、技術的なハードルも高い。普通に考えれば避けたくなるような高難度の仕事。しかし、それこそが自分のやりたい仕事だった。問題はリリースまで残り6ヵ月という現実。動かないプロジェクトを動かそう。すぐに開発言語やフレームワーク選びのための技術調査から手をつけていった。

  • 2度のリリース延期を経て、サービスイン。
    待っていたのは多くのバグと、解約の申し出。

    優秀なエンジニアの採用のためにも、開発効率向上のためにも、最新かつ今後主流になりそうな技術を使いたい。選んだのはPHP フレームワーク「Laravel」。使えるようになるための実習も重ねた。こだわったのがデータベース設計だ。データ間の関連性は? 構造はどうすべきか? この設計の品質次第で、10年先でも生きていけるシステムになるかが決まる。会社の成長力を左右するサービスの立ち上げだ。絶対にいいものを作りたい。そんな想いに反して、エンジニアの退職や介護休暇という、チームの戦力を削がれる事態にも陥った。結局、サービスインは半年遅れの2016年3月1日。文字通り、心血注いで費やした一年間の先にたどり着いたリリースの瞬間だった。しかし、待っていたのは、多くのバグとクライアントからの不満の声だった。

  • 拡張性と柔軟性を得た新生「AdFlow」が
    クライアントに愛される姿に磨き上げられてく。

    社長がクライアントに謝罪に行くこともあった。「リニューアルは失敗だった」。そんな声が社内から漏れる。バグの修正に走り回る日々。しかし、自分の中には「これを乗り越えれば、必ず評価される」という確信があった。数ヵ月が過ぎ、徐々に不満の声が「使いやすくなったね」という言葉に変わり始める。そしてさらにはビジネスの拡大にもつながっていった。クライアント特有の複雑な業務に対応する新機能の追加など、旧バージョンでは不可能だったことが、新バージョンで可能になったからだ。新生「AdFlow」がお客様のニーズに応えていくことで、そのクライアントに愛される姿へと磨き上げられていくのが嬉しい。「AdFlowがないと、うちの制作業務は成り立たないよ」というクライアントからの嬉しい言葉が、重かった社内の空気を吹き飛ばしてくれた。
    いま清家は、AdFlowで培った自信と経験をもとに、AdFlowに続く新たなサービスの開発にを見据えて着々と準備中だ。まだ見ぬそのサービスは、AdFlowを超える彼の自信作になるはずだ。

Q & A
入社のきっかけは?

エンジニアの父親の影響で、ずっともの作りが大好きです。大学院ではセンサーネットワークをテーマに研究に明け暮れました。Webサービスの世界に魅せられ、エンジニアの道へ。Webコンサルティング会社などを経験した後、知り合いと起業しました。でも、これがうまくいかなかった。そのタイミングで、こちらから2度目の入社の誘いを受けました。「AdFlow」のリニューアルプロジェクトの技術責任者として来て欲しいという誘いは、Webサービスをゼロから立ち上げてみたいと思っていた私にとって魅力的でしたね。

仕事や会社の気に入っているところは?

入社してからは「AdFlow」のリニューアルプロジェクトにかかりきりです。苦労もしたし、トラブルもあったし、メンバーと意見を闘わせたこともありました。だからこそ分かったのですが、この会社には社長も含めて、どんな人たちとも言い合えるフラットさがある。「こういうことをやりたい」という社長からの提案であっても、開発チームから「リソースが足りないからできない!何か削るか人を足してくれ!」と、そんな感じです(笑)。一人ひとりが責任感を持って仕事をしているし、「クリエイターが働きやすい世界の創造」というビジョンを一緒に追いかけている一つのチームだから、本音でいけるんですよね。

目標や夢、将来展望を教えてください。

まず、「AdFlow」バージョン2の売上拡大を軌道に乗せること。そのために、クライアントの複雑なニーズに応える機能の設計を通して、「その会社になくてはならない業務改善ツール」に育て上げていくことです。もう一つの目標は、別のWebサービスをゼロから作り上げること。いまの「AdFlow」は広告主、広告代理店、制作会社の3者に便利なツールになっているので、もっとクリエイターが働きやすい機能を持った新サービスを生み出したい。新しく入社するエンジニアと一緒に、この夢を果たします!

  • ASP事業部 部長 / エンジニア
    清家 良太
    東京大学を卒業後、製造業向けのコンサル・システム開発会社に新卒として入社したが、倒産。ウェブコンサルティング会社に転職し、ウェブの効果測定ツールの開発に従事。開発、営業、サポートを経験後、2015年4月よりクリエイターズマッチに参画。2018年4月よりAdFlow事業部 部長に着任。

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