Page Top

CREATORS MATCH

Connect
お問い合わせ
Share on Facebook
Share on Twitter

表現する力を人の中に育む。
芽生えた自信が、人を、街を輝かせていく。

羽室 吉隆
クリエイタープラットフォーム事業部 部長/デザイナー
2014年入社
YOSHITAKA HAMURO's STORY

表現する力を人の中に育む。
芽生えた自信が、人を、街を
輝かせていく。

羽室 吉隆
クリエイタープラットフォーム事業部 部長/デザイナー  2014年入社
YOSHITAKA HAMURO's STORY

Webデザイナーなどの教育機関や、地方自治体とも積極的に協力し、プロのクリエイターとしてふさわしい人材を発掘・育成する。それが教育事業だ。牽引するのは、プロダクトデザイナーやグラフィックデザイナーとして数多くの作品を残してきた羽室吉隆。地方のデザイナー育成を通じて、いまや地方創生の成功事例を生み出そうと、今日も飛び回っている。

  • 教育事業を1日も早く軌道に乗せたい。
    個性的で価値の高い会社にするために。

    自動車メーカーのカーデザイナーという地位を自ら降りた。色んな場所に出向き、多くの人と出会いながら、アートで日本を元気にしたかったからだ。そんなときに出会ったのがこの会社。理念に共感し、社員になった。特に教育事業に心が動いた。教育事業は、制作・開発の各事業に続く3つ目の柱。この教育事業が機能して初めて「クリエイターが活躍できる環境と仕組み」ができ、個性的かつ社会的価値の高い会社として輝ける。クリエイティブスキルも実績も持つ自分が、教育事業を軌道に乗せる役割を担うべきじゃないか。いつの間にか、この会社のブランド価値を高めることに夢中になりはじめていた。

  • 「出口の見える教育」ができる強みを活かす。
    プロクリエイターを生み出す仕組みをつくる。

    教育事業を推し進めていくための事業計画を立てる。まず考えたのは、地方自治体や教育機関と協力し、各地でデザイナー養成講座を開いていくことだ。しかし、「ただ教育して終わり」にはしない。学んだことは活用できなければ意味が無い。そうだ、制作事業で請け負っている仕事を受講生ができるようにすれば、学んだことを仕事に繋げることができるじゃないか。いやしかし、受講生が作って品質を担保できるのか。であれば、講座を受講した後に試験を設けよう。試験の合格者であれば、十分なクオリティのものが制作できるハズだ。 次々と構想が湧く中、講座を開くために飛び回る日々が始まる。鳥取、米子、大分、伊万里、そしてフィリピン。カリキュラムを作り、同じ場所に何度も通って講師を勤める。少しずつだが確実に成長していくクリエイターの卵たち。忙しくも、各地でデザイン制作に必要な技術やマインドを教えていくことには確かな手応えがあった。そして、その手応えが地方創生へとつながっていくことに、やがて気づくことになる。

  • 表現する手段を手に入れ、自信が宿る。
    一番聞きたかった言葉が、いまも耳に残る。

    地方の伝統や文化がたまらなく好きだ。しかし、その尊さが都会のデザイナーによって削られていくのをしばしば見ることがある。教育事業を通じて、地方の伝統や文化を正しく継承する、力のあるクリエイターを現地で育てることができたら、こんなに嬉しいことはない。すでに兆しが見え始めている。講座を開くために通っている米子だ。受講生を中心に10人ほどがプロママクリエイターチームを自称し、活動を始めている。地元の伝統文化をリデザインする実績が生まれた。彼女たちから「自分たちが、地方創生のモデルケースになりたい」という言葉まで表れるようになった。本来なら在宅のデザイナーは受け身になりがち。デザインで表現するスキルを育むことが人に翼と勇気を与え、そして街を輝かせることを知った。そんな街を日本各地で、海外で、増やしていく。その先に、魅力的なクリエイティブが満ち溢れた世界が待っている。

Webデザイナーなどの教育機関や、地方自治体とも積極的に協力し、プロのクリエイターとしてふさわしい人材を発掘・育成する。それが教育事業だ。牽引するのは、プロダクトデザイナーやグラフィックデザイナーとして数多くの作品を残してきた羽室吉隆。地方のデザイナー育成を通じて、いまや地方創生の成功事例を生み出そうと、今日も飛び回っている。

  • 教育事業を1日も早く軌道に乗せたい。
    個性的で価値の高い会社にするために。

    自動車メーカーのカーデザイナーという地位を自ら降りた。色んな場所に出向き、多くの人と出会いながら、アートで日本を元気にしたかったからだ。そんなときに出会ったのがこの会社。理念に共感し、社員になった。特に教育事業に心が動いた。教育事業は、制作・開発の各事業に続く3つ目の柱。この教育事業が機能して初めて「クリエイターが活躍できる環境と仕組み」ができ、個性的かつ社会的価値の高い会社として輝ける。クリエイティブスキルも実績も持つ自分が、教育事業を軌道に乗せる役割を担うべきじゃないか。いつの間にか、この会社のブランド価値を高めることに夢中になりはじめていた。

  • 「出口の見える教育」ができる強みを活かす。
    プロクリエイターを生み出す仕組みをつくる。

    教育事業を推し進めていくための事業計画を立てる。まず考えたのは、地方自治体や教育機関と協力し、各地でデザイナー養成講座を開いていくことだ。しかし、「ただ教育して終わり」にはしない。学んだことは活用できなければ意味が無い。そうだ、制作事業で請け負っている仕事を受講生ができるようにすれば、学んだことを仕事に繋げることができるじゃないか。いやしかし、受講生が作って品質を担保できるのか。であれば、講座を受講した後に試験を設けよう。試験の合格者であれば、十分なクオリティのものが制作できるハズだ。 次々と構想が湧く中、講座を開くために飛び回る日々が始まる。鳥取、米子、大分、伊万里、そしてフィリピン。カリキュラムを作り、同じ場所に何度も通って講師を勤める。少しずつだが確実に成長していくクリエイターの卵たち。忙しくも、各地でデザイン制作に必要な技術やマインドを教えていくことには確かな手応えがあった。そして、その手応えが地方創生へとつながっていくことに、やがて気づくことになる。

  • 表現する手段を手に入れ、自信が宿る。
    一番聞きたかった言葉が、いまも耳に残る。

    地方の伝統や文化がたまらなく好きだ。しかし、その尊さが都会のデザイナーによって削られていくのをしばしば見ることがある。教育事業を通じて、地方の伝統や文化を正しく継承する、力のあるクリエイターを現地で育てることができたら、こんなに嬉しいことはない。すでに兆しが見え始めている。講座を開くために通っている米子だ。受講生を中心に10人ほどがプロママクリエイターチームを自称し、活動を始めている。地元の伝統文化をリデザインする実績が生まれた。彼女たちから「自分たちが、地方創生のモデルケースになりたい」という言葉まで表れるようになった。本来なら在宅のデザイナーは受け身になりがち。デザインで表現するスキルを育むことが人に翼と勇気を与え、そして街を輝かせることを知った。そんな街を日本各地で、海外で、増やしていく。その先に、魅力的なクリエイティブが満ち溢れた世界が待っている。

Q & A
入社のきっかけは?

この会社とのつきあいは、バナー広告のデザイン仕事をいただいたときからです。カーデザインやヒット商品のパッケージデザインなどの様々な経験を積み、評価もされていたので、正直言うとバナー広告づくりはやりたくなかったですね。「社員にならないか」と社長から誘われても、すぐ断りましたし(笑)。なのに気づいたら、オフィスに入り浸っていたんですよ。社長の呉と会話を重ねていく内に「この会社の価値を上げるための、企業ブランディングがしたい」と思うようになっていた。いつの間にか好きになっていたんですね。

仕事や会社の気に入っているところは?

ある有名なデザイン事務所を、漫画のようなケンカ別れをして飛び出した過去があります。人にやり方を指図されるのが大嫌いなんですよ。この会社は、一旦任せると決めたら、メンバーを信じてやりたいようにやらせてくれます。もう一つの魅力は、理念で仕事がしたい人にぴったりなところ。社長の呉は理念やビジョンが絶対ぶれない。信念を貫く姿は信頼できます。忙しく動いていると、自分が向かおうとしている方向が分からなくなる瞬間がある。そんなときは原点に立ち返るために、社長の呉と話すようにしています。

目標や夢、将来展望を教えてください。

地方でクリエイティブの仕事がしたい人を、できるようにする。こうした「導入」のフェーズは仕組みも基盤もできつつあります。これから重要になってくるのは、パートナークリエイターとなった人がキャリアアップできる道をつくること。「ステップアップ」のフェーズです。もうすぐ始めようと思っているのは、優秀なパートナークリエイターに講師となってもらい、次代のプロクリエイターがその地方だけで生み出されてくるサイクルを作り出すこと。これが各地で回り出せば、働き方が変わり、日本全体が活気づくはずですからね。

  • クリエイタープラットフォーム事業部 部長 / デザイナー
    羽室 吉隆
    某自動車メーカーにて約5年カーデザイナーとして勤務。 その後グラフィックデザイナーへ転身。 数社のデザイン事務所にて広告や商品パッケージのデザインを中心に従事の後フリーランスへ。 2014年2月よりクリエイターズマッチ社に参画し、 現在は教育事業責任者及ブランディングマネージャーとして様々な業務に従事。

お問い合わせ

みなさまからのご意見・ご質問を受け付けております。
お問い合わせについては以下のフォームに必要項目を入力してお送りください。内容確認次第、事務局よりご連絡いたします。

すべての項目に入力してください