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「オレ達だけで、できるんだ」
  メンバー全員がそう確信した、もつ鍋屋の夜

莅戸 翼
営業部/マネージャー
2015年入社
TSUBASA NOZOKIDO's STORY

「オレ達だけで、できるんだ」
メンバー全員がそう確信した
もつ鍋屋の夜

莅戸 翼
営業部/マネージャー  2015年入社
TSUBASA NOZOKIDO's STORY

広告制作に特化したグループウェア「AdFlow」。クリエイターズマッチが2011年から販売を開始しているオリジナルの商品で、同社の主要サービスだ。その利用人数に上限を設けないのが「プレミアムプラン」という契約形態だ。
これまでこの大型案件を受注した者は、トップ営業である社長の呉だけ。渋谷の広告代理店A社に向かう営業マネージャーの莅戸には、大型案件=社長という“当たり前”を壊すという、もう一つの目的があった。

  • トライアル期間にぶつかった現実。
    望んでいなかった言葉に心がきしむ。

    すでに「スタンダードプラン」の契約はA社との間で結んでいる。勝負はトライアル期間が終わる2ヵ月後だ。
    2016年12月末に「利用人数無制限のプレミアムプランへの移行」か「スタンダードプランのままでのアカウント追加対応」かをA社がジャッジすることになっている。目指しているのはもちろん「プレミアムプランへの移行」。だが、担当者の口から出たのは「150名分のアカウント追加で対応できそうだ」という言葉だった。
    「社長でないと、大型契約は取れないのか…」。社長頼みになってしまっている現場の甘えた意識を改革したい、自分達でも頑張ればできることを証明したい。そう思っていた莅戸にとって、目の前が一瞬で暗くなる言葉だった。

  • 課題の芽を見極める。
    一人ひとりが、誠実に、速く動く。

    大型契約=社長という“当たり前”を壊すために決めたことがある。契約交渉をする営業、AdFlowの導入をサポートするコンサルタント、クライアントからの機能追加の要望に応える開発スタッフ、これら全メンバーの力を結集することだ。2ヵ月間のトライアル期間終了が押し迫っていくに従って、A社の制作現場からは「業務に即した新たな機能をAdFlowに追加して欲しい」という要望が次々と挙がっていた。その一つひとつの要望に応えるべく、何度もヒアリングと確認を細かく重ねる。ときには数日かけてメンバーが議論し合って解決方法を考え出し、提案した。心がけたのは、メンバー全員が誠実に速く対応すること。徐々に、「いつも細かい要望に丁寧に応えてくれて助かるよ」と、A社の担当者から労いと感謝の言葉をかけてもらう機会が増えていった。

  • エレベーターの中でガッツポーズ。
    クリスマス色に染まる渋谷の街に飛び出す。

    トライアル期間終了が近づく。導入決裁権を持つ役職者へのプレの日を迎える。メンバーの汗に報いたい。自然とプレに熱がこもった。クライアントの課題に対して、自分たちにできることをやり遂げた手応えはあった。だからこそ湧き出た自信が、プレの言葉にこもっていたのかもしれない。「プレミアムプランにしよう」。「莅戸さんのチームに任せたい」。A社の役職者からの声が耳に届く。帰りのエレベーターにたどり着くまで、ガッツポーズを我慢した。急いで渋谷の街に飛び出て、広尾のオフィスに戻る。「取れました」。結果だけを伝えるその言葉に、社長の顔が緩んだ。
    嬉しかったのは、その日の夜にもつ鍋屋での飲み会で見たメンバーの笑顔。芽生えた自信が、みんなを少しだけカッコいい大人に変えた気がした。大型契約をメンバーだけの力で勝ち取ることが当たり前となる。そんな日が、すぐそこまでやってきている。

広告制作に特化したグループウェア「AdFlow」。クリエイターズマッチが2011年から販売を開始しているオリジナルの商品で、同社の主要サービスだ。その利用人数に上限を設けないのが「プレミアムプラン」という契約形態だ。
これまでこの大型案件を受注した者は、トップ営業である社長の呉だけ。渋谷の広告代理店A社に向かう営業マネージャーの莅戸には、大型案件=社長という“当たり前”を壊すという、もう一つの目的があった。

  • トライアル期間にぶつかった現実。
    望んでいなかった言葉に心がきしむ。

    すでに「スタンダードプラン」の契約はA社との間で結んでいる。勝負はトライアル期間が終わる2ヵ月後だ。
    2016年12月末に「利用人数無制限のプレミアムプランへの移行」か「スタンダードプランのままでのアカウント追加対応」かをA社がジャッジすることになっている。目指しているのはもちろん「プレミアムプランへの移行」。だが、担当者の口から出たのは「150名分のアカウント追加で対応できそうだ」という言葉だった。
    「社長でないと、大型契約は取れないのか…」。社長頼みになってしまっている現場の甘えた意識を改革したい、自分達でも頑張ればできることを証明したい。そう思っていた莅戸にとって、目の前が一瞬で暗くなる言葉だった。

  • 課題の芽を見極める。
    一人ひとりが、誠実に、速く動く。

    大型契約=社長という“当たり前”を壊すために決めたことがある。契約交渉をする営業、AdFlowの導入をサポートするコンサルタント、クライアントからの機能追加の要望に応える開発スタッフ、これら全メンバーの力を結集することだ。2ヵ月間のトライアル期間終了が押し迫っていくに従って、A社の制作現場からは「業務に即した新たな機能をAdFlowに追加して欲しい」という要望が次々と挙がっていた。その一つひとつの要望に応えるべく、何度もヒアリングと確認を細かく重ねる。ときには数日かけてメンバーが議論し合って解決方法を考え出し、提案した。心がけたのは、メンバー全員が誠実に速く対応すること。徐々に、「いつも細かい要望に丁寧に応えてくれて助かるよ」と、A社の担当者から労いと感謝の言葉をかけてもらう機会が増えていった。

  • エレベーターの中でガッツポーズ。
    クリスマス色に染まる渋谷の街に飛び出す。

    トライアル期間終了が近づく。導入決裁権を持つ役職者へのプレの日を迎える。メンバーの汗に報いたい。自然とプレに熱がこもった。クライアントの課題に対して、自分たちにできることをやり遂げた手応えはあった。だからこそ湧き出た自信が、プレの言葉にこもっていたのかもしれない。「プレミアムプランにしよう」。「莅戸さんのチームに任せたい」。A社の役職者からの声が耳に届く。帰りのエレベーターにたどり着くまで、ガッツポーズを我慢した。急いで渋谷の街に飛び出て、広尾のオフィスに戻る。「取れました」。結果だけを伝えるその言葉に、社長の顔が緩んだ。
    嬉しかったのは、その日の夜にもつ鍋屋での飲み会で見たメンバーの笑顔。芽生えた自信が、みんなを少しだけカッコいい大人に変えた気がした。大型契約をメンバーだけの力で勝ち取ることが当たり前となる。そんな日が、すぐそこまでやってきている。

Q & A
入社のきっかけは?

まず、ビジョンがしっかりしているな、と。「素晴らしいクリエイティブで世界を満たすために、クリエイターが働きやすい世界を創造する」って素敵だし、日々、使命感を感じながら仕事ができるじゃないですか。若い会社で、会社づくりに参加できる規模感だったこと、その中で、新規株式上場という目標をみんなで共有しながら仕事ができることも好印象でしたね。自分次第で上のポストに早く上がれるから、その分だけ仕事の幅が拡がり、自分の成長につながるはずだ。そんな期待感も持てたので、入社を決めました。

仕事や会社の気に入っているところは?

社長の呉が元気で、とにかくパワーを感じる人です。かといって仕事のやり方を押し付けることもない。社長の営業の進め方と、自分のそれとはまったく違うんだけど、そこは任せてくれます。こんな社長の元に集まった者ばかりなので、嫌なヤツが一人もいない。ノリも良くて、飲み会とかグルメツアーとかを企画しても、すぐ参加者が集まります。とくに多いのがもつ鍋屋での飲み会。オフィスから歩いていける恵比寿や、その近くの中目黒に美味しい店があるので、ぜひ、今度一緒に行きましょう。あ、オレが行きたいだけか(笑)

目標や夢、将来展望を教えてください。

上のポストにできるだけ早く上がって、仕事の幅を拡げたいという強い欲求があります。自分が成長すればするだけ、会社の成長につながるはずですから。クリエイターが働きやすい世界を創造するために、新規株式上場という目標もみんなで叶えます。それまでに経営幹部のポジションまで到達していたい。夢があるんですよ。東京証券所での「上場セレモニー」で鐘を叩くこと。あの回数って、企業の繁栄と「五穀豊穣」をかけて5回と決まっているらしいので、なんとしてもその内の1回をこの手で、とね。

  • 営業部 マネージャー
    莅戸 翼
    乗り換え案内サービス提供会社で、約7年半ほど法人営業に従事。大手携帯電話キャリアや鉄道会社などへの販売と、SIerとのアライアンス営業を担当。新規開拓、ルート営業ともに経験した後、2015年9月にクリエイターズマッチへ参画。2016年10月より営業マネージャーに着任。

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