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News Releaseニュースリリース

クリエイターズマッチ、アドネットワーク時代の大量バナー入稿を支える『ADFlow Banner Pool』提供開始

~入稿作業を大幅に効率化し、人的作業リスクを軽減~

日本で最も多くのバナーを制作し、広告主や大手広告代理店、制作プロダクションなど200社以上が導入しているバナー制作管理ツール『ADFlow(アドフロー)を提供する株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:呉京樹、よみ仮名:ゴ ケイジュ)は、DSP・第三者配信などアドネットワーク時代のためのバナー入稿業務管理ツール、『ADFlow Banner Pool(アドフロー・バナープール)』の販売を本日より開始いたします。

『ADFlow Banner Pool』は、同社が開発したバナー制作管理のデファクトスタンダードツール『ADFlow』の優れたUIと運営ノウハウをもとに、膨大な量の煩雑な業務を手作業で処理している入稿作業現場向けに開発された、入稿業務管理ツールです。配信が多様化している現在、露出増加のためには1訴求(同一コピーライティング・デザイン・色)で、平均3~8種の異なるサイズを入稿することも多く、1キャンペーンでも数十にわたるバナーが必要と、管理工数が急増しています。ADFlow Banner Poolは、全ての掲載予定バナー原稿ファイルが登録でき、個々のバナーに掲載期間や入稿先URL等の配信条件を設定・保存できます。現在こうした作業の多くはExcelで管理されており、確認作業の反復やヒューマンエラーの原因となっています。ADFlow Banner Poolはこれらをデータベース管理することにより、作業効率を高め、ミスの発生率を低下させることができます。

『ADFlow Banner Pool』は、すでにMarketOne®(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)、MicroAd BLADE(株式会社マイクロアド)等大手配信サービス会社5社と連携しています。
クリエイターズマッチは、オンライン広告に携わるすべての人が、よりクリエイティブで効果の高い広告制作に邁進できるよう、今後も時代に合致したサービスを強化していきます。

■背景・主旨

広告配信テクノロジーの進化に伴い、アドネットワーク・DSP・第三者配信など様々な配信サービスが続々と開発・リリースされ、存在感を増しています。これらの配信サービスでは、既存のいわゆる「枠売り」広告とは異なり、広告が掲載されるWebサイト・そのページを特定できません。このため、より多くの露出を得るためには、どんな掲載箇所でも表示されるよう、同一のキャンペーン・訴求であっても複数の寸法のバナー(平均8サイズ)を作成する必要があります。さらに、オンライン広告そのものへの広告主の積極的な参画も増え、数年前に比べ、大量のバナーの制作・入稿が必要になってきました。

こうした時代背景を鑑み、クリエイターズマッチは2011年から『ADFlow』で制作における効率化を40%以上達成*してきましたが(*クリエイターズマッチ調べ)、『ADFlow Banner Pool』では、入稿分野を更に強化、管理コストを削減しています。

■『ADFlow Banner Pool(アドフロー・バナープール)』とは

『ADFlow Banner Pool』は、バナー原稿専用に設計されたシステムです。
予算、露出ともに増加の一途をたどるバナー広告の入稿現場では、わずかな間違いも許されません。人の目による二重三重のチェックが不可欠で、バナー制作関係者は日々大量かつ正確な作業を求められてきました。入稿作業の本質は、「バナー原稿ファイル」と「入稿先および入稿先での配信条件」の紐付けですが、大量かつ似通った配信条件や原稿が多く、正確に案件を処理するのは大変な困難を伴います。

「ADFlow Banner Pool」はWeb画面で状況を把握、確認・共有のしやすさが特長です。また、データベース管理による確認工数の大幅な削減を可能にしました。

「ADFlow Banner Pool」は国内主要なDSP・第三者配信サービス5社と連携、「ADFlow Banner Pool」で登録・管理したバナー原稿を、ファイル名やリンク先URL等の配信条件とセットでアップロードすることが可能です。

今後は各社配信サービスとより密接に連携し、各配信サービス上でのバナー原稿のステータスや掲載期間などをリアルタイムで取得できるように開発を進めています。配信サービスを縦断して掲載状況の一元管理ができるダッシュボード機能の実装や、配信後の効果情報を取得することにより、クリエイティブを軸とした広告評価ができるプラットフォームを目指します。

■『ADFlow Banner Pool』の機能

http://adflow.jp/pool/

  • バナー原稿ファイルのデータベース管理ができる「マスターバナー機能」。様々な項目で検索ができ、コメントなども自由に登録できるため、ファイル・フォルダ管理に比べ、圧倒的に利便性の高いファイルの共有・蓄積が可能。
  • バナー原稿ファイルと入稿先・配信条件を組み合わせて管理できる「入稿タスク機能」。マスターバナーを軸にして、入稿毎にデータを任意に生成できます。これにより同一バナーによる複数配信なども一元管理が可能。また、純広を含めた入稿ファイルの管理にも用いることができます。
  • 連携済みDSP・第三者配信サービスに対するバナー原稿ファイルのアップロード機能。各バナーに対して設定したファイル名やリンク先URLなどもセットにしてアップロードが可能です。
  • 登録したバナーに対する効果の蓄積および、それらを用いた検索機能(今秋リリース予定)。

■『ADFlow(アドフロー)』とは

http://adflow.jp

2011年9月の販売開始から2年余りで国内大手代理店やナショナルクライアントなど40社が導入、150社を超える制作会社が無料版を利用しています。現在ADFlow上で制作中の案件は14,000件、35,000以上のクリエイティブが登録され、クラウドソーシングを含むバナーデザイナーなど約1,500人が利用しています。『ADFlow』は多忙な制作の現場において、ディレクション業務にかかる工数を40%削減*できる、業界唯一のデファクトスタンダードツールとなっています。(*クリエイターズマッチ調べ)

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