Page Top

CREATORS MATCH

Connect
お問い合わせ
Share on Facebook
Share on Twitter
« ニュース一覧へ

News Releaseニュースリリース

受賞者には賞金50万円を贈呈!
年3回のRethink Creative Contestに応募した人だけが参加できる
「Rethink Creative Contest CHAMPIONSHIP」を開催!

~多方面で活躍する5名の特別審査員が決定!~

プロフェッショナル人財の育成を通し、クリエイターに新たな働き方を提案する 株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:呉京樹 、以下「クリエイターズマッチ」)は、JT(本社:東京都港区 社長:寺畠 正道)が一昨年より展開する「JT Rethink PROJECT」協賛のもと、全国各地で展開している『Rethink Creator PROJECT』では、今年一年の活動の締めくくりに、これまで年3回行われた「Rethink Creative Contest」に応募した人だけが参加できる「Rethink Creative Contest CHAMPIONSHIP」を開催します。作品の応募開始に先立ち、各賞を公正に審査する特別審査員がこの度決定いたしました。


『Rethink Creator PROJECT」は、これからの地域に必要とされる「身近な価値や魅力を発見し、それを形にして伝えることができる人材」を日本中の一つ一つの地域に一歩ずつ増やしていくことが目的のプロジェクトです。プロジェクトのキーワードは「Rethink」。Rethinkとは「身近なことを少しだけ視点を変えて考えること」で、日常の中にある見落とされがちな魅力を再発見することです。
Rethink Creator PROJECTでは、普段の暮らしの中にある「気づかなかった大切なことや魅力」を発見し(Rethinkする)、それを伝わる形にして発信する(Createする)ことの「楽しさ」を皆さんに「学びの場(Rethink Creator Seminar)」で体験してもらっています。また体験だけでなく、「挑戦の場(Rethink コンテスト)」を設け、たくさんの方々が全国に向けて自分の発見を発表する機会を年3回設けています。私たちはこの活動を通して、それぞれの「地域」「文化」「暮らし」ならではの魅力を再発見し、発信していく人材の輪を広めていくことで、持続可能な地域活性化の一助となることを目指しています。

■「Rethink Creative Contest CHAMPIONSHIP」とは

年3回の「Rethink Creative Contest」に応募した人だけが参加できるコンテストで、今回の「Rethink Creative Contest CHAMPIONSHIP」のテーマは2つです。
1つは、地元の「当たり前だと思っていたこと」「意外と知られていないこと」「ちょっと残念なこと」から、見方を変えて新たな魅力をアピールする「Rethink Creator 賞」、もう1つは、吸わない人の為に究極にクリーンなたばこ開発に挑戦し続けている「JT Rethink PROJECT」と「ちょっとした地元の未来」をテーマにした「JT Rethink 賞」です。これらのテーマから新しい視点・発想で考えたアイデアが魅力的に伝わるクリエイティブを募集します。また、各賞の最優秀賞に選ばれたクリエイターには、賞金50万円が授与されます。
・特設ページURL https://rethink-creator.jp/contest/championship.html

■バラエティに富んだ特別審査員が決定!

「Rethink Creative Contest CHAMPIONSHIP」では、クリエイティブのスキルや知識だけでなく、斬新なアイデアやいつまでも頭に残る面白さ、心に響くような切り口などを大切にして作品の審査を進める為に、バラエティに富んだ特別審査員5名にお集まりいただきました。審査は、特別審査員5名と主催である株式会社クリエイターズマッチから2名の審査員で行います。

「Rethink Creative Contest CHAMPIONSHIP」特別審査員(※敬称略・五十音順)

竹下 隆一郎(たけした りゅういちろう)
ハフィントンポスト日本版 編集長

慶應義塾大学法学部卒。朝日新聞記者やメディアラボ、スタンフォード大学客員研究員などを経て現職。「会話を生み出すメディア」をめざしている。ネットで好評だった記事を書籍にしてイベントも仕掛ける「ハフポストブックス」が話題。
【本プロジェクトに対するコメント】
「孤高の天才」より、自分の作品の意味と文脈を説明できる「編集者タイプ」の方との出会いを待っています。

鶴本 晶子(つるもと しょうこ)
株式会社ナガエプリュス取締役/ブランドプロデューサー

美大卒業後、現代美術家コラボレーターとして2006まで東京とNYを拠点に活動。主婦、子育てを経て、2007年~新潟燕三条のテーブルウエアメーカーSUSgalleryの企業ブランディングを立ち上げから行い、企画開発からマーケティングまで国内外流通を作り上げ、2010APECでは、20ヶ国首脳のギフトに選ばれた。2015年より株式会社ナガエを母体とするNAGAE+の取締役兼COOに就任。前職同様ブランド立ち上げから行い、高岡を中心とした、メイドインジャパンのプラットホームブランド創りに邁進し、2017トランプ大統領夫人へのギフトに安倍首相よりNAGAE+製品が贈られている。
【本プロジェクトに対するコメント】
クリエイティブリソースの地産地消という、今までにない、Rethink CreatorPJの取り組みに、大きな未来への希望を感じ、そのチャンピオンズマッチの審査という機会を頂き、煌めく才能との出逢いを心待ちにさせていただいています!

西 樹(にし たてき)
シブヤ経済新聞編集長/みんなの経済新聞ネットワーク代表

兵庫県尼崎市生まれ。青山学院大学入学を機に渋谷との付き合いが始まる。卒業後、大手PR会社に入社。1988年、花形商品研究所を設立。企業や新商品・サービスのコミュニケーション領域の企画・制作・運営を多数手掛ける。2000年4月、広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュースを配信する情報サイト「シブヤ経済新聞」を開設。以後、各地に広がりを見せ、「みんなの経済新聞ネットワーク」として海外を含む全120エリア以上に拡大。「MINKEITV」ブランドで動画ニュースも配信している。JFNの番組「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」(全国13局ネット)コメンテーター。渋谷のラジオ「超!シブヤ経済新聞」パーソナリティー。
【本プロジェクトに対するコメント】
「当たり前」が最大の敵。その敵をどこまで攻略できるか。意表を突く発想 =「そう来たかー」を楽しみにしています。

布田 尚大(ふだ なおひろ)
株式会社drapology 代表/illuminate COO/株式会社リバースプロジェクトストア COO

1983年東京都生まれ。リードエグジビションジャパン、大手クリエイティブエージェンシーとエシカルファッションブランドのパラレルキャリアを経て、株式会社drapology(ドレイポロジー) 代表。複数の企画をプロデュースしつつ、年内にエシカルファッションブランドの立ち上げを控える。 並行して生理用品関連の事業を行うilluminate、REBIRTH PROJECTの子会社にそれぞれCOOとして参画。渋谷ファッション&アート専門学校 非常勤講師、日本マーケティング学会会員。一橋大学 社会学部・同大学院 社会学研究科 修士課程修了。
【本プロジェクトに対するコメント】
モノに続いてストーリーも飽和する令和元年、強烈なインパクトがある作品との出会いを楽しみにしています。

村上 敬亮(むらかみ けいすけ)
内閣府 地方創生推進事務局 審議官

1990年、通商産業省入省。湾岸危機対応、地球温暖化防止条約交渉、PL法立法作業などに従事。 その後、10年にわたって、官の立場からインターネット普及期のIT政策に携わり、著作権条約交渉、e-Japan戦略の立案などに従事。 その後、クールジャパン戦略の立ち上げ、地球温暖化防止条約の国際交渉(COP15とCOP16)、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の立ち上げなどを担当し、2014年から地方創生業務に着任。2017年から、国家戦略特区担当。
【本プロジェクトに対するコメント】
言葉では伝えきれない大切なメッセージを、どう地域から発信するか。皆さんのデザイン力に期待しています。

「Rethink Creative Contest CHAMPIONSHIP」審査員(※敬称略・五十音順)

呉 京樹(ご けいじゅ)
株式会社クリエイタ―ズマッチ 代表取締役

デジタルハリウッドを卒業後、ゲーム会社・映像制作会社にてデザイナーとして活躍。その後、営業としてソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社入社。営業マネージャーを経て、2006年独立。Web制作会社の創業を経て、オンライン広告の拡大を予測し、バナー・LPの制作に特化した株式会社クリエイターズマッチを2007年に設立。同社代表取締役。
【本プロジェクトに対するコメント】
昨年も多くの素晴らしい作品と出会いがありました!2019年も地元愛溢れる、多くの作品を楽しみにしています。

羽室 吉隆(はむろ よしたか)
株式会社クリエイターズマッチ クリエイタープラットフォーム事業部 教育部 部長
リシンククリエイタープロジェクト プロジェクトリーダー

自動車メーカーにてカーデザイナーとして勤務後、グラフィックデザイナーに転身。デザイン事務所、フリーランスを経て、2014年CREATORS MATCHに参画。クリエイター育成事業を立ち上げ、フリーランスクリエイターの働き方改革を推進。自身もクリエイターとしてデザインを手掛けながら、日本各地でデザイナー養成講座の講師を務めている。
【本プロジェクトに対するコメント】
みなさんの「地元愛」、是非全力でぶつけてきてほしいです。期待しています!

■「JT Rethink PROJECT」概要

「JT Rethink PROJECT」は、「Rethink-視点を変えて考える-」をキーワードに、昨年よりJTが展開するプロジェクトです。時代とともに多様化するひとつひとつの価値を大切にした上で、過去の常識や慣習にとらわれることなく、新しい文化やライフスタイルを生みだしていくことに挑戦することを目指しています。例えば、「たばこは火を使うもの」という常識にとらわれず、蒸気を使うたばこ、低温で加熱するたばこの開発を追求すること。吸わない人の気持ちを考えた、究極にクリーンなたばこを目指して挑戦を続けることもその取り組みの一つです。

プロジェクト詳細については、下記公式オンラインページをご覧ください。
URL:https://jt-rethink.jp/

お問い合わせ

みなさまからのご意見・ご質問を受け付けております。
お問い合わせについては以下のフォームに必要項目を入力してお送りください。内容確認次第、事務局よりご連絡いたします。

すべての項目に入力してください