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広告運用におけるクリエイティブレポートの自動化を実現
クリエイティブ軸で主要広告分析を可視化!
制作進行管理ツール『AdFlow』 に新機能を搭載

2023.4.11
Adflow

株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:呉京樹 ゴ ケイジュ、以下「クリエイターズマッチ」)が開発・運用する『AdFlow』は、Yahoo、LINE、Google、Twitter、FacebookとAPI連携し、配信データを収集・分析・蓄積することより、クリエイティブごとの配信レポート自動生成が可能になりましたことをお知らせいたします。クリエイティブの検証が困難である、カルーセルやレスポンシブにも対応。これにより配信した広告効果の媒体別比較が容易になり、ユーザーエンゲージメントの高いクリエイティブの開発が実現できることで、広告効果の向上に寄与できることとなります。


クリエイティブレポートイメージ

■クリエイティブレポート搭載の背景
インターネット広告が主流となって久しい現在においても、広告配信の結果分析については、以下のような課題が挙げられていました。そこで、よりインターネット広告の最適化をスムーズに実現できるよう、クリエイティブ軸での広告配信レポートを自動生成するシステムを開発・搭載することとなりました。

◆広告配信の結果分析にかかる課題
・クリエイティブと配信結果のマージが面倒
・クライアントやブランドごとに結果レポートを作成するのに膨大な時間がかかる
・過去との比較が困難
・データが膨大でナレッジ化が困難

■概要
既に連携されているYahoo!広告に加え、LINE・Google・Twitter・FacebookとのAPI連携により、「AdFlow」上でクリエイティブごとの広告配信効果データの可視化が可能になります。また、すでに搭載されているタグ機能を使うことで、季節やターゲット、キャンペーンなどの各種切り口での分析が可能になり、企業ごとに異なる分析軸での比較などにもお応えできるようになりました。

データがすぐに可視化
これまではデータを集計し、加工分析をするまでに一定の時間を要しており、また媒体によって異なる体裁のために分析にも手間と時間がかかっておりました。今回のAPI連携によりデータ反映が迅速になり、また加工の手間も省かれます。スピードの速いインターネット広告において、この省エネ化は事業の加速に寄与できることが期待できます。

クリエイティブ軸で全媒体・全広告種別を一元管理
クリエイティブごとに、各媒体のデータを管理できるだけでなく、レスポンシブディスプレイ広告・バナー広告・カルーセル広告・動的ディスプレイ広告・動画広告・YDA・ GDNなど、各種広告種別にも対応。また、クリエイティブごとにタグを設定し管理しているため、様々な切り口での分析が可能になります。

AdFlowの主な導入企業一覧(※一部抜粋)
NTTドコモ、SHIPS、日本HP、バンダイナムコアーツ、ポーラ、ユナイテッドアローズ、ユニリーバ・ジャパン、ライトオン、ライフネット生命など




【株式会社クリエイターズマッチについて】
クリエイターズマッチは、国内で最大級のバナー・LP 制作を行い、広告代理店、制作プロダクションなど16万人以上(個人事業主含む)の利用実績を誇る、制作管理ツール「AdFlow(アドフロー)」を提供、クリエイター育成事業も行っている。

会社名:株式会社クリエイターズマッチ
代表者: 代表取締役 呉 京樹(ご けいじゅ)
所在地: 東京都渋谷区笹塚1-64-8 Daiwa笹塚ビル8F
設立: 2007年8月1日
資本金:100,000,000円(2021年7月1日現在)
業務内容:クリエイター教育事業、クリエイティブ制作事業、プロダクト事業
URL:https://c-m.co.jp/



■本件に関するお問い合わせ先
担当: 株式会社クリエイターズマッチ インサイドセールス 原田 大輝
電話: 03-5308-1145(受付時間:平日10:00〜19:00)
メール: imc@c-m.co.jp